円浄寺の歴史

円浄寺は四百年続く浄土真宗本願寺派(西)の寺院です。


開基は藤木和泉守筑後国柳河に産まれ異世武門に連なって天正文禄戦国の時代に宇美村支郷障子岳に在住の二男・道悦。


幼年より浄土真実の法門に出塵入道して慶長初暦頃に帰村し、自ら仏道に励んで他への伝道も怠ることなく努め、広く諸民の帰崇を得て当山を創立しました。


慶長18年(1613年に道場が建立。55年後の寛文8年(1668年)12月27日、寂如上人(本願寺第十四代宗主)により寺号並びに木佛尊像を許されたとされています。


寺院の所在は第三世 釋正圓の時代に現在地へと移転した後、明治17年(1884年)第十世 釋括権により現在の本堂が再建され今に至っているとされています。

円浄寺歴代住職

開 基  釋道悦

第二世  釋教空
第三世  釋正圓
第四世  釋昌應
第五世  釋諦亮
第六世  釋峻亮
第七世  釋拍秀
第八世  釋榮山
第九世  釋寳㻴
第十世  釋括権
第十一世 釋通玄
第十二世 釋誠信
第十三世 釋晃誠
第十四世 釋教行

​現住職 釋教行(藤木教行)

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